プロフィール

世界とつながる『地図』を、わが家に。

25年のビジネス経験と
ママの視点で親子が笑顔で続く

『英語の地図』を描きます

ご挨拶

はじめまして。

シャーンティ英語スクエア代表、
英語習慣化プランナーの向井佳代
です。

このページを訪ねてくださり、
ありがとうございます。

このページを開いてくださったあなたは、きっと大切なお子さまの未来を想い、「わが子に何をしてあげられるだろう?」と、情報を探していらっしゃるのだと思います。

私はこれまで、日系多国籍企業で世界中の同僚と働き、30カ国以上の景色を見てきました。そして一人の母として娘を育て、大きな病も経験しました。

その歩みの中で見つけたのは、英語を「教える」ことよりもずっと大切で、あたたかな「親子の英語のあり方」でした。

なぜ私が、ただの「先生」ではなく「習慣化プランナー」として、ママたちに寄り添う道を選んだのか。 私のこれまでの物語が、お子さまの未来を願うあなたのヒントになれば幸いです。

私が「英語習慣化プランナー」になるまで

01
英語ができればどこへでも行ける!
好奇心がすべての原点

小1の時、百科事典で見た外国の風景に憧れていた私に、父が教えてくれたのが「英語」という魔法でした。

「英語ができれば世界中どこへでも行ける!」と心が躍り、中学からは毎朝6時のラジオ英語で基礎を作りました。

その好奇心と継続力が私の原点となり、後に世界30カ国以上を旅する夢の実現へとつながったのです。

小1の時、百科事典で見た外国の風景に憧れていた私に、父が教えてくれたのが「英語」という魔法でした。

「英語ができれば世界中どこへでも行ける!」と心が躍り、中学からは毎朝6時のラジオ英語で基礎を作りました。

その好奇心と継続力が私の原点となり、後に世界30カ国以上を旅する夢の実現へとつながったのです。

02
憧れのイギリス留学で
直面した自分に愕然

憧れのイギリス留学。

そこで突きつけられたのは、「自分の意見を決められない自分・ハッキリ言えない自分」でした。「こんなこと学校で教わらなかった」。

年下のオランダ人の女の子が私よりずっと大人に見えたものです。

もう一つ痛感したのが「リスニング力」。相手の話が理解できないと会話にならず、公共放送を聞き逃せば危険さえあると知りました。

03
会議で発言しないのは
いないのと同じ

就職した多国籍企業では、「会議で発言しなければ存在しないのと同じ」という厳しい洗礼を受けます。

これも日本の学校では教わりませんでした。

25年間、世界中の同僚や専門家との仕事で磨き上げたのは、教科書の英語ではなく、信頼関係を築き仕事を前に進めるための「シンプルで実践的な英語」と、相手を理解する姿勢でした。

就職した多国籍企業では、「会議で発言しなければ存在しないのと同じ」という厳しい洗礼を受けます。

これも日本の学校では教わりませんでした。

25年間、世界中の同僚や専門家との仕事で磨き上げたのは、教科書の英語ではなく、信頼関係を築き仕事を前に進めるための「シンプルで実践的な英語」と、相手を理解する姿勢でした。

04
娘への最初のプレゼントは
「言葉」と「広い心」

41歳で娘を授かった時、この子が人とつながって生きていく未来のために「言葉(英語)」と「広い心」を贈ろうと決めました。

2歳から始めた親子での「英語時間」。
ビジネス英語とは違う、生活の中で気持ちを通わせる英語がかけがえのない日常になりました。

将来娘がやりたいことを見つけ、英語が必要な時、すぐにそこへ向かえるように。

幼少期に英語を身につけていたら、大きくなってから忙しい日々の中で英語に苦労する時間をカットできる———それは、娘への人生の「時間のプレゼント」でもありました。

05
命の期限と向き合って気づいた
「人生の使命」

仕事は充実していましたが、娘の子育てで世界が広がり「目の前の人の笑顔につながる活動をして、笑顔を見たい」という思いが芽生えてきた頃、乳がんに。

検査で「あっ、乳がんだ」と直感した瞬間、不思議と恐怖はなく、大切にしてきたことがすべてつながる感覚がありました。

娘はまだ4歳だけど、十分伝えてきたから悔いはない。 私がいなくなっても、この子は必ず幸せに生きていくという根拠のない自信と全幅の信頼、深い愛。

これからの人生は、子どもたちの未来に貢献することを使命にしよう

治療を経て社会復帰した約2年後、 自分の経験と想いを注ぎ込み、すべての子どもたちの未来を輝かせたい、 その覚悟をもって会社員を卒業しました。

仕事は充実していましたが、娘の子育てで世界が広がり「目の前の人の笑顔につながる活動をして、笑顔を見たい」という思いが芽生えてきた頃、乳がんに。

検査で「あっ、乳がんだ」と直感した瞬間、不思議と恐怖はなく、大切にしてきたことがすべてつながる感覚がありました。

娘はまだ4歳だけど、十分伝えてきたから悔いはない。

私がいなくなっても、この子は必ず幸せに生きていくという根拠のない自信と全幅の信頼、深い愛。

これからの人生は、子どもたちの未来に貢献することを使命にしよう

治療を経て社会復帰した約2年後、 自分の経験と想いを注ぎ込み、すべての子どもたちの未来を輝かせたい、 その覚悟をもって会社員を卒業しました。

06
理想の場所がないなら、私が作る

娘の英語教育が進んできた頃「好奇心から自然に会話が生まれる理想の教室」を探しましたが、見つけられませんでした。

独立した時に作りたいと思ったのはそういう場。

留学や会社で必要と感じた「学校では教わらなかったこと」「信頼され、また話したいと思われるために大切なこと」を、子どもたちに手渡していきたい。

そして、教材活用や会話力の育て方に悩むママを助けたい。子どもの幸せには、ママの笑顔が不可欠だからです。

07
子どもが幸せなのは、大人が幸せだから

私も至らない母ですが、娘は私の背中を見ていると信じています。10年後、20年後、30年後に娘が迷った時、「そういえば、お母さんはこんな風にしてたな」と思い出し、ヒントにしてくれればいい。ママが幸せになるための知見は、サービスを通じてママたちに届けます。

ママが笑顔で、子どもの成長を「信じている」家庭こそが、英語も人生も豊かに育めます。

親が環境を作れるのは小学生までで、幼児期の土台が絶対大事。この貴重な「2歳からの10年間」を、私のプロジェクト管理スキルでサポートします。

ママは先生にならなくていい。ただ、幸せな背中を見せてあげてください。そのための、

発達段階 × 英語 × 習慣化

わが家の英語教育の地図」を、一緒に作りましょう。

私も至らない母ですが、娘は私の背中を見ていると信じています。

10年後、20年後、30年後に娘が迷った時、「そういえば、お母さんはこんな風にしてたな」と思い出し、ヒントにしてくれればいい。ママが幸せになるための知見は、サービスを通じてママたちに届けます。

ママが笑顔で、子どもの成長を「信じている」家庭こそが、英語も人生も豊かに育めます。

親が環境を作れるのは小学生までで、幼児期の土台が絶対大事。この貴重な「2歳からの10年間」を、私のプロジェクト管理スキルでサポートします。

ママは先生にならなくていい。ただ、幸せな背中を見せてあげてください。そのための、

発達段階 × 英語 × 習慣化

わが家の英語教育の地図」を、
一緒に作りましょう。

プロフィール詳細・資格

向井 佳代
Kayo Mukai


シャーンティ英語スクエア代表
英語習慣化プランナー

保有資格・スキル

コーチング: 英語コーチング、アドラー心理学コーチング講座修了

英語: 英検®1級、TOEIC®960点、ケンブリッジ英検CPE(C2 Proficiency / 最上級 )

子どもの発達: 保育士資格、キッズヨガ指導者